ゴブリン・マーケット

ゴブリン・マーケット作:クリスティーナ・ロセッティ
画:ローレンス・ハウスマン
アーサー・ラッカム
マーガレット・タラント
訳:濱田さち
監修:井村君江

ヴィクトリア朝時代の詩人、クリスティナ・ロセッティ(1830〜1894)が1862年に著した『ゴブリン・マーケット』(Goblin Market and Other Poems)の日本語版。乙女を誘惑して、ゴブリン果実を食べさせようとする小悪魔たち。あなたなら、その誘いに勝てるかな? ローレンス・ハウスマンの小動物のようなゴブリンが不思議で妖しい世界へ導きます。また、アーサー・ラッカムとマーガレット・タラントのカラー挿絵も紹介したファン待望の1冊。さあ、ゴブリン・マーケットの全貌をごらんあれ!

■A5変形
■80ページ
■定価1,800円+税
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グランフロントが妖精でいっぱい

ナレッジキャピタル妖精イベント

★Fairy in ナレッジキャピタル
「夏の夜の夢」開催
グランフロント大阪・ナレッジキャピタルに妖精達がやってきた
妖精学の第一人者、井村君江氏の講演や
妖精にまつわるイベントや展示がいっぱい
子どもから大人まで楽しめる、妖精に親しむ1週間

開催期間:
2014年7月12日(土)〜7月18日(金)
開場時間:午前10時〜午後8時まで(展示会場により異なります)
入場料:無料(一部有料となります)
メイン会場:ナレッジキャピタル3F アクティブラボ(大阪市北区大深町3-1)


展示会場やイベントについてはこちらの特設サイトでご確認ください
http://kc-i.jp/fairy/

妖精展開催!

「にっぽんに illu 妖精展」作品募集!

「にっぽんに illu 妖精展」作品募集!
みなさんは「妖精」というと、どんな姿を思い浮かべますか?
またどこにいると思いますか?

昔から妖精は、文学や絵画・彫刻など
様々なジャンルで表現・創造されてきました。
イギリスやアイルランドをはじめ、
いろんな所で妖精は親しまれながら生きています。
もちろん、現在のニッポンにも……。

本展では作家それぞれの「眼」で捉えた「今」のニッポンに
illu(いる)妖精を展示いたします。
善にして悪、悪にして善。
幻想と現実を行き来する妖精達を、あなたも創造してみませんか?

■企画タイトル:「ニッポンに illu 妖精展」
■期間:11月9日(土)〜11月30日(土)
■時間:13時 ~ 19時まで(土・日は18時まで)※時間外に観覧をご希望の方はご一報ください
■作家交流会:11月23日(土・祝)午後2時から作家交流会としてお茶会を催します(以前に予定で9日と告知しておりましたが23日に決定となりました)。

作品募集中!
■参加について:イルミタイに直接申し込むか「作家名・本名・作品内容・住所・電話番号・メールアドレス」をメール(info@yosei-yokai.jp)にてお知らせください。折返しご連絡いたします。
■募集作品ジャンル:絵・立体・写真など
■会場:イルミタイ(http://yosei-yokai.jp/mein.html ツイッター:@illumitai)
■作品の搬入:直接搬入(遠方の人は郵送可)11月7日(木)まで
搬入される際は、到着日と時間帯をイルミタイへお電話にてお知らせください。
■宛先:〒556-0005 大阪市浪速区日本橋4丁目2-15梅澤ビル2階
■出品料:1000円(作品郵送の人は振込み)
■作品数:一人最高2点まで。

作品募集!

キノコと妖精のフェアリーリング展

……生き物が命絶えたあと、動物でも植物でもないキノコたち菌類が、その体を分解して自然に返します。その様子は人間界とあの世をつなぐ妖精を連想させます。また、妖精たちが踊ったあとはキノコが輪になって生えてきて、その輪(フェアリーリング)の中にうっかり入ると妖精世界へ迷い込む……と言われています。
そんなキノコと妖精をテーマにした「キノコと妖精のフェアリーリング展」に、ぜひ、お越しください。できるなら作品も出品してください。期間中、おいしくて楽しいキノコカフェもオープンします! この秋、キノコと妖精で盛り上がりましょう~。


■募集内容:キノコと妖精をテーマにした作品であればオーケー(絵画・映像・立体など内容は事前にお知らせください)。作家紹介のカードなどもご用意いただければ、お客様にご案内いたします。作品が趣旨に合わない場合は、展示を控えさせていただく場合があります。ご了承ください。
■開催日:10月25日(金)~31日(木)期間中の26日(土)27日(日)はキノコカフェ(13時〜18時)オープン!
■時間:13時~20時まで(最終日は17時まで)
■搬入:10月24日(木)
■搬出:10月31日(木)17時より
■交流会(ハロウィンパーティ):10月31日(木)18時~(要予約、参加費は後日連絡します)
■出品料:無料(作品が多い場合は、期間を分けて展示する場合があります)
作品の販売および物販希望の方は「イルミタイ」までお問い合わせください。作品や商品は、スタッフ一同慎重に取り扱いさせていただきますが、不慮の事故による破損・盗難・火災により生じた損害については責任を負いかねますので、ご了承ください。ご応募、ご来場、お待ちしています。

新訳 夏の夜の夢 A MIDSUMMER NIGHT’S DREAM

新訳 夏の夜の夢
作:ウィリアム・シェイクスピア
挿絵:ヒース・ロビンソン/アーサー・ラッカム
訳:井村君江
妖精学の世界的権威、井村君江氏が妖精学の視点から、オーベロン、ティターニア、パックをとらえなおした新訳本。20世紀初頭の妖精画家ヒース・ロビンソンやアーサー・ラッカムの挿絵を添えた「夏の夜の夢」の決定版。
■B5変形版
■196ページ
■オールカラー
■上製本
■定価2,500円+税
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誰でもない王女さま

誰でもない王女さま
作:アンドリュー・ラング
画:リチャード・ドイル
訳:安岡みゆき
監修:井村君江

19世紀のイギリスで出版された「The princess nobody 」の日本語版。著者であるアンドリュー・ラングは、世界各国の伝承を集め童話集を出し、多くの作家に影響をあたえた。また挿絵は、シャーロック・ホームズの作者コナン・ドイルの叔父にあたるリチャード・ドイル。現代のファンタジー児童文学の原点と言える作家ラングと、妖精画家ドイルの世界が存分に楽しめる。

■B5変形版
■64ページ
■オールカラー
■上製本
■定価1,600円+税
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Fairy Book 井村君江の妖精図鑑


井村君江の妖精図鑑

著:井村君江
イラスト:川口正彦、なんばきび
「妖精って何を食べているの?」「妖精の性質は?秘密は?」そんな妖精の素朴な疑問に妖精研究の第一人者、井村君江氏が答え、子供から大人まで楽しめる「妖精図鑑」の決定版!
■B5変形版
■80ページ
■オールカラー
■上製本
■定価1,300円+税
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妖精美術館

妖精美術館
監修:井村君江
リチャード・ドイル、ジョン・シモンズ、アーサー・ラッカム、ウォーイック・ゴーフル、エドマンド・デュラックなど19世紀〜20世紀初頭にかけて活躍した33名のフェアリー・ペインターズの絵画を21世紀によみがえらせた超貴重本!
■AB版
■120ページ
■オールカラー
■定価2,800円+税
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